| 店舗名 | 本年度 | 例年開催予定日程 |
|---|---|---|
| 大宮店 | 2月2日~2月8日 8階催事場「日本の伝統展」 |
2月初旬~中旬 |
| 高崎店 | 3月2日~3月8日 6階催事場「日本の伝統展」 |
3月初旬~中旬 |
| 東京店 | 3月23日~4月5日 7階特選和食器売場にて。 実演は、3/23~3/29 4/1~4/3 |
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| 新宿店 | 4月13日~4月18日 10階催事場「日本の伝統展」 |
3月~4月にかけて |
| 玉川店 | 5月11日~5月16日 6階催会場「一郷一品展」 |
2月中旬 |
| 東京店 | 5月18日~5月23日 8階催事場「日本の伝統展」 |
5月中旬~下旬 |
| 新宿店 | 5月25日~5月31日 10階和食器売場 特別展示 実演販売 |
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| 大阪店 | 7月20日~7月25日 7階催会場「日本の伝統展」 |
7月~8月 |
| 東京店 | 8月3日~9日 7階クロスロードにて展示販売。 |
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| 柏店 | 9月7日~9月12日 地下催場「日本の伝統展」 |
9月初旬~中旬 |
| 京都店 | 特選和食器売り場 実演販売 10月12日~10月18日 |
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| 横浜店 | 12月8日~12月13日 8階催場「日本の伝統展」 |
12月 |
初代 篠崎 清一、二代目 篠崎 英明共に東京都が認定する伝統工芸士です。
二代目は国が指定する、経済産業大臣指定工芸品伝統工芸士にも認定されています。
従来の江戸切子には無い、線を使わないデザインの切子が特徴です。
篠崎硝子の江戸切子は下記店舗にて取り扱っております。
■高島屋 東京店、新宿店、立川店、横浜店、高崎店、大阪店、京都店
■鶴屋百貨店(熊本県熊本市)
江戸切子とは、江戸時代に江戸で作られた硝子製品のことを言い、切子とはカット模様のことを指します。
硝子製品がいつ頃伝来したか明確ではありませんが、江戸時代以後、江戸の職人技により隆盛をきわめ、近年ではカット技術の進歩と、その普及により様々なデザインが出現しています。当社の製品には、色被せガラス、クリスタルガラス等を使用しています。
クリスタルガラスは、光の屈折度が高く、器に深みを増し触音感に富む最高品質のガラスです。また、色被せガラスとは、無色透明なガラスの表面に薄く赤や青のガラスを被せたものです。その上から精密な切子をほどこすことにより、下地の無色透明なガラスが現れ絶妙なコントラストを作ります。溶解したガラスは、金(赤)、コバルト(青)等を溶かし込むことにより発色します。特にクリスタルガラスを使い、金で発色したものは金赤と呼ばれ珍重されます。
なお、当社には金赤、青(ルリ)の他に、紫・緑・若草等の色があります。
この様な素材を一つ一つ手作りにより、伝統の切子技術を元に新しい発想を込めて、現在の最高水準の技術で責任をもって作り上げています。