伝統の技 光と腕の輝き

販売店舗紹介

篠崎硝子の江戸切子は下記店舗にて取り扱っております。

高島屋 東京店、新宿店、横浜店、高崎店、JR名古屋、大阪店、京都店。鶴屋百貨店(熊本県熊本市)

日本の伝統展

江戸切子とは

江戸切子とは、江戸時代に江戸で作られた硝子製品のことを言い、切子とはカット模様のことを指します。
硝子製品がいつ頃伝来したか明確ではありませんが、江戸時代以後、江戸の職人技により隆盛をきわめ、近年ではカット技術の進歩と、その普及により様々なデザインが出現しています。当社の製品には、色被せガラス、クリスタルガラス等を使用しています。

クリスタルガラスは、光の屈折度が高く、器に深みを増し触音感に富む最高品質のガラスです。また、色被せガラスとは、無色透明なガラスの表面に薄く赤や青のガラスを被せたものです。その上から精密な切子をほどこすことにより、下地の無色透明なガラスが現れ絶妙なコントラストを作ります。溶解したガラスは、金(赤)、コバルト(青)等を溶かし込むことにより発色します。特にクリスタルガラスを使い、金で発色したものは金赤と呼ばれ珍重されます。

なお、当社には金赤、青(ルリ)の他に、紫・緑・若草等の色があります。
この様な素材を一つ一つ手作りにより、伝統の切子技術を元に新しい発想を込めて、現在の最高水準の技術で責任をもって作り上げています。

篠崎 英明

初代 篠崎 清一、二代目 篠崎 英明共に東京都が認定する伝統工芸士です。
二代目は国が指定する、経済産業大臣指定工芸品伝統工芸士にも認定されています。
従来の江戸切子には無い、線を使わないデザインの切子が特徴です。


作品紹介

篠崎硝子工芸所

〒136-0072 東京都江東区大島5-2-2
TEL:03-3682-3634

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