江戸切子の伝統を新しいデザインと技で今に伝える篠崎硝子工芸所

高島屋 催事日程一覧

店舗名 本年度 例年開催予定日程
大宮店 2月14日~2月20日
8階催事場「日本の伝統展」
2月初旬~中旬
高崎店 2月29日~3月6日
6階催事場「日本の伝統展」
3月初旬~中旬
東京店 4月12日~4月24日
7階特選和食器売場にて。
実演は、4/18~4/24 
新宿店 4月5日~4月10日
10階催事場「日本の伝統展」
3月~4月にかけて
玉川店 5月9日~5月14日
6階催会場「一郷一品展」
2月中旬
東京店 5月16日~5月21日
8階催事場「日本の伝統展」
5月中旬~下旬
新宿店 5月23日~5月29日
10階和食器売場 特別展示 実演販売
JR名古屋タカシマヤ 6月27日~7月3日
大阪店 7月18日~7月24日
7階催会場「日本の伝統展」
7月~8月
東京店 8月1日~8月7日
7階クロスロードにて展示販売。
柏店 未定
地下催場「日本の伝統展」
9月初旬~中旬
京都店 特選和食器売り場 実演販売
未定
横浜店 未定
8階催場「日本の伝統展」
12月

篠崎硝子工芸所 2代目 篠崎 英明初代 篠崎 清一、二代目 篠崎 英明共に東京都が認定する伝統工芸士です。
二代目は国が指定する、経済産業大臣指定工芸品伝統工芸士にも認定されています。
従来の江戸切子には無い、線を使わないデザインの切子が特徴です。

江戸切子 販売店舗紹介

篠崎硝子の江戸切子は下記店舗にて取り扱っております。
■高島屋 東京店、新宿店、立川店、横浜店、高崎店、大阪店、京都店
■鶴屋百貨店(熊本県熊本市)

新しいデザインの江戸切子

江戸切子とは

江戸切子とは、江戸時代に江戸で作られた硝子製品のことを言い、切子とはカット模様のことを指します。
硝子製品がいつ頃伝来したか明確ではありませんが、江戸時代以後、江戸の職人技により隆盛をきわめ、近年ではカット技術の進歩と、その普及により様々なデザインが出現しています。当社の製品には、色被せガラス、クリスタルガラス等を使用しています。
クリスタルガラスは、光の屈折度が高く、器に深みを増し触音感に富む最高品質のガラスです。また、色被せガラスとは、無色透明なガラスの表面に薄く赤や青のガラスを被せたものです。その上から精密な切子をほどこすことにより、下地の無色透明なガラスが現れ絶妙なコントラストを作ります。溶解したガラスは、金(赤)、コバルト(青)等を溶かし込むことにより発色します。特にクリスタルガラスを使い、金で発色したものは金赤と呼ばれ珍重されます。
なお、当社には金赤、青(ルリ)の他に、紫・緑・若草等の色があります。
この様な素材を一つ一つ手作りにより、伝統の切子技術を元に新しい発想を込めて、現在の最高水準の技術で責任をもって作り上げています。